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タンパク質 身長

タンパク質が身長にもたらしてくれる効果は?

 

 

私たちの身体の材料となってくれるのがこのタンパク質です。骨や肉、さらには皮膚など身体を構築しているものは、ほぼタンパク質で構成されていると言っても過言ではありません。

 

 

 

特に、成長が著しい子どもの内にしっかりと良質なタンパク質を摂っておく事で、将来的な身長が大きく左右されてしまう事があります。

 

 

 

タンパク質とは何か?

 

 

タンパク質とは、炭水化物と脂質に並ぶ3大栄養素の1つで、子どもの成長には欠かす事が出来ない成分です。

 

 

 

そして、身体の中でアミノ酸と呼ばれる成分に分解をされていくのですが、吸収される時に大切なのがこのアミノ酸バランス。

 

 

 

アミノ酸には身体の中で合成する事が出来る非必須アミノ酸と、身体の中で合成出来ない必須アミノ酸に分けられます。

 

 

 

1つの食材からタンパク質を摂っても、分解されるアミノ酸には限界がありますので、出来る限りお肉やお魚、さらには大豆製品などバランス良く摂りいれて行く事が大切になります。

 

 

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子どもはタンパク質を1日にどれくらい摂れば良い?

 

 

 

タンパク質が重要だと言う事は分かるんだけど、一体子どもは1日にどれぐらい摂ったら良いの?と疑問を感じている方も多いです。

 

 

 

実際背を伸ばすためには1日に何g摂るのが好ましいのでしょうか。

 

 

 

その答えは、体重×1〜2gになります。例えば体重が50kgの方の場合ですと、50〜100gのタンパク質が必要になります。

 

 

 

特に思春期前後の子どもたちは、大人よりも多くのタンパク質が必要となり、この時期に無理なダイエットをして不足してしまうと身長が伸びなくなってしまいます。

 

 

 

 

また、子どもがスポーツに取り組んでいるのであれば、運動中に筋肉内でもタンパク質が利用されているため、より多く摂りいれて行かなければいけません。

 

 

 

理想的なのは食事からきちんと補う事ですが、どうしても食事で足りないと言うのであれば「プロテイン」のようんさサプリメントを活用してみるのも1つの方法です。

 

 

 

タンパク質を多く含む食材

 

 

それではタンパク質を多く含む食材をご紹介していきます。
料理の際には、これらの食材をバランス良く組み合わせた献立を意識してみて下さいね。
(単位は全て100g)

 

 

肉類

 

鶏ささみ・・・23.0g

 

豚ヒレ肉・・・22.8g

 

鶏むね肉・・・22.3g

 

牛もも肉・・・21.7g

 

牛ヒレ肉・・・20.5g

 

豚もも肉・・・20.5g

 

魚介類

 

まぐろの赤身・・・26.4g

 

鮭・・・22.8g

 

サワラ・・・20.1g

 

ホタテ・・・17.9g

 

タラ・・・17.5g

 

イカ・・・14.9g

 

豆類

 

納豆・・・16.6g

 

枝豆・・・11.8g

 

木綿豆腐・・・6.6g

 

絹ごし豆腐・・・4.9g

 

卵・乳製品

 

チーズ・・・22.8g

 

ヨーグルト・・・4.3g

 

卵・・・12.4g

 

牛乳・・・3.3g

 

脂質の摂りすぎには注意

 

 

タンパク質を摂取する時に気を付けるべきポイントが1つだけあります。それが脂質を摂りすぎない事。

 

 

 

お肉もパサパサした鶏のササミなどよりかは、霜降り肉のようなお肉の方が間違いなく美味しいですが、その分だけ脂肪が多く含まれているのも忘れてはいけません。

 

 

 

大抵の場合は問題ないですが、子どもの内から極度な肥満体型になる事も、背が伸びなくなってしまう原因になります。

 

 

 

なるべく脂身の少ないお肉やお魚を選ぶようにし、タンパク質量が比較的多いチーズには脂質も多く含まれているので、おやつとして摂りいれて行くなど工夫をして行く事も大切です。

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