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鉄分

鉄分

 

鉄分が持つ主な効果として一般的に知られているのは、血液を作り出してくれる作用や、貧血を予防してくれる作用ではないでしょうか。

 

 

ですが、これ以外にも鉄分が身長にもたらす役割として、タンパク質の代謝を促進してくれると言った働きがあります。タンパク質と鉄分は互いに密接した関係にあり、どちらが不足をしてもそれぞれの働きが弱くなってしまうのが特徴です。

 

 

特に、低身長の子どもは慢性的に鉄分が不足をしていると言うアメリカ合衆国の研究データもあるぐらいです。お子さんには、毎日の食事の中から欠かさずに鉄分を摂取させて上げて下さいね。

 

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1日にどれくらいの鉄分を補うべき?

 

幼児

男性:5.0〜6.0mg
女性:5.0〜5.5mg

小学生

男性:6.5〜10.5mg
女性:6.0〜9.0mg

中学生

男性:11.5mg
女性:9.0〜13.5mg

大人

男性:7.5mg
女性:10.5mg

 

 

鉄分を多く含む食材

 

鉄分を多く含む食べ物は、主にお肉やお魚などのタンパク質を多く含むものです。

 

 

基本的には料理でこれらの食べ物がきちんと補えているのであれば、鉄分不足は心配する必要はありません。
それでは、鉄分を多く含む食べ物をご紹介して行きます。

 

(単位は全て100g)

 

肉類

 

  • 牛もも肉・・・2.8mg
  •  

  • 牛ヒレ肉・・・2.8mg
  •  

  • 牛ひき肉・・・2.2mg
  •  

  • 豚ヒレ肉・・・1.1mg

 

魚介類

 

  • カツオ・・・1.8mg
  •  

  • まぐろ・・・1.1mg
  •  

  • アサリ・・・3.5mg

 

 

思春期には鉄欠乏性貧血に注意!

 

思春期に入ると、身体も心も急加速で大人になっていく時期になります。この時期はやはり色んな栄養素が不足しないようにして行かなければならず、当然鉄分もその内の栄養素の1つです。

 

 

摂取量が少なくなってしまいますと、鉄欠乏性貧血と言った思春期に見られがちな貧血で悩まされるようになります。

 

 

卒業式の練習など、立ちっ放しになる事が多い行事では、鉄分が不足している事が原因でバッタンバッタンと倒れてしまう子もちらほらいます。

 

 

そうならないためにも、お肉やお魚、さらにはカラダアルファのような成長期サポートサプリを上手く摂りいれるようにしていきたいですね。

 

 

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野菜の鉄分はおすすめ出来ない

 

鉄分は牛ヒレ肉などのお肉や、カツオなどのお魚から摂りいれる事が出来ます。ただ、皆さん「どうしてほうれん草が入っていないの・・?」と疑問に感じていらっしゃる方も多いと思います。

 

 

これに尽きましては、背を伸ばすために摂っているほうれん草に隠されている罠とは?と言うページで詳しく解説をしているのですが、ほうれん草に含まれる鉄分は吸収率がお肉やお魚に比べると低い事が特徴なんです。

 

 

また、熱を加えると鉄分の量が減少してしまうと言う事もあるため、鉄分のみを効率良く摂りいれて行くのであれば、正直ほうれん草はあまりおすすめ出来ない食べ物になると言う訳です。

 

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