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ビタミンB2

ビタミンB2

 

ビタミンの一種であるビタミンB2には、成長因子であるソマトメジンCを増やしてくれる作用があり、子どもにとっては欠かす事が出来ないビタミンとされています。

 

 

お肉や乳製品などに多く含まれているビタミンB2には、食欲をアップさせてくれると言う効果もありますので、少食でなかなかご飯が食べられないと言うお子さんにもおすすめ出来る栄養素なんですよ!

 

 

主菜であるお肉や、牛乳など、日常的に食べる習慣のある食べ物に多く含まれていますので、慢性的に不足する心配は少ないです。

 

 

ただ、成長期にはより多くのビタミンB2が必要になってきますので、食事やサプリメントなどから上手に補っていきましょう。

 

 

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1日にどれぐらいビタミンB2を取れば良い?

 

幼児

男性:0.8mg
女性:0.8mg

小学生

男性:1.0〜1.4mg
女性:0.9〜1.3mg

中学生

男性:1.7mg
女性:1.3mg

大人

男性:1.6mg
女性:1.2mg

 

ビタミンB2を多く含む食べ物

 

ビタミンと言うイメージから野菜に多く含まれているのでは?とイメージを受けやすいです。
ただ、ビタミンB2に至ってはお肉などを中心に含まれているのが特徴です。

 

 

それでは、ビタミンB2を多く含む食べ物についてご紹介をして行きます。
(単位は全て100g)

 

 

肉類・魚介類

 

  • 豚ヒレ肉・・・0.27mg
  •  

  • 牛ヒレ肉・・・0.25mg
  •  

  • 鶏ささみ・・・0.12mg
  •  

  • まぐろ・・・0.05mg

 

野菜類・大豆製品

 

  • ほうれん草・・・0.2mg
  •  

  • ブロッコリー・・・0.2mg
  •  

  • 納豆・・・0.56mg

 

乳製品

 

  • 牛乳・・・0.15mg
  •  

  • ヨーグルト・・・0.14mg

 

 

光に弱いと言う弱点を持っています

 

 

ビタミンB2には唯一弱点があり、光の影響を受けてしまう事で分解されやすいと言う特徴を持っています。

 

 

お肉や乳製品であれば心配はありませんが、ほうれん草やブロッコリーなどを買う時には、なるべく新鮮でくたびれていないものを購入するようにしましょう。

 

 

栄養素が全く摂れないと言う訳ではありませんが、ただでさえこれらの野菜は調理の過程でビタミンが失われていきやすいですので、少しでも新鮮なものを選ぶことが大切です。

 

 

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