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マグネシウム

マグネシウム

 

 

カルシウムが身体の中できちんと働いてくれるためには、このマグネシウムの存在は欠かす事が出来ません。小さな子どもはカルシウムが不足しがちな事が多いですが、同時にこちらのマグネシウムも慢性的に不足しているのが特徴です。

 

 

小魚やサプリメントから一生懸命カルシウムを摂取しても、体内のマグネシウムの量が足りなくなってしまう事で吸収されないどころか、逆にカルシウム量が減少してしまうと言う現象が起きてしまいます。

 

 

カルシウムをきちんと摂っているのに結果的に骨が脆くなってしまいますので、カルシウムと同時に出来る限りマグネシウムを摂取して行く事が望ましいです。

 

 

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1日にどれくらいのマグネシウムを摂れば良い?

 

 

乳児


男性:100〜200mg

 

女性:100〜200mg

幼児


男性:220〜300mg

 

女性:200〜270mg

小学生


男性:300〜480mg

女性:300〜400mg

 

中学生(思春期)


男性:500〜550mg

女性:420〜480mg

成人


男性:450mg

女性:350mg

 

 

マグネシウムを多く含む食材

 

それでは次にマグネシウムを多く含む食材をご紹介して行きます。
基本的には魚介類、野菜などから摂りいれられるマグネシウム。
カルシウムを多く含む食材と組み合わせながら献立を考えて行けると良いですね。
(単位は全て100g)

 

魚介類

 

牡蠣・・・74mg
タコ・・・51mg
ホタテ貝柱・・・47mg
カツオ・・・37mg

 

 

野菜類

 

とうもろこし・・・75mg
ほうれん草・・・68mg
枝豆・・・77mg
バナナ・・・35mg

 

大豆食品・種実類

 

納豆・・・100mg
アーモンド・・・310mg
絹ごし豆腐・・・44mg

 

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